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近畿と九州北部で梅雨明け 降水量は平年値を下回る

 気象庁は21日、昨日の四国・中国(山口は除く)地方に続いて、九州北部(山口県含む)と近畿地方でも梅雨明けしたと発表した。

 

 九州北部地方(山口県を含む)は、高気圧に覆われて晴れており、向こう一週間もにわか雨の降る所はあるものの、高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込み。

 

 また近畿地方でも、高気圧に覆われて概ね晴れており、向こう一週間は山沿いや内陸部を中心に一時雨や雷雨になるところがあるが、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みとなっている。

 

 なお、梅雨明けの時期については、九州北部地方(平年は19日ごろ)も近畿地方(21日ごろ)も例年並だが、梅雨期間による各観測所の降水量は、京都で152.5ミリ(平年は367.8ミリ)や神戸で115.0ミリ(286.2ミリ)、大阪で150.5ミリ(297.7ミリ)など、近畿地方で平年値を大きく下回っているところが多かった。

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