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7月に入り3度目の北朝鮮弾道ミサイル 安倍首相が対応を指示

 26日午後9時35分ごろ、北朝鮮の西岸から1発の弾道ミサイルが日本海に向けて発射された問題について、メキシコを訪問中の安倍晋三首相は、米・韓などの関係諸国と連携を図りながら情報収集と分析に努めるなどの指示を関係省庁に出した。

 

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは、7月に入ってから9日、13日に続いて3度目。

 

 メキシコを訪問中の安倍首相は、米・韓などの関係諸国と連携して情報収集と分析に努めながら、航空機と船舶の安全確認を徹底することや、国民に対して迅速かつ的確な情報提供を行うことを関係省庁に指示した。

 

 これを受けて「北朝鮮関連情勢に関する情報連絡室」では情報の集約に対応すると同時に、内閣危機管理監と国家安全保障局長のもとで関係省庁局長級会議が開催。

 

 現在のところ付近を航行する航空機や船舶への被害報告等は確認されていない。

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