防災と災害情報のニュースメディア
  • 気象

マリアナ諸島で台風11号発生 フィリピンにも熱帯低気圧

   気象庁は29日正午、マリアナ諸島で熱帯低気圧が台風11号(国際名・ハーロン)になったと発表した。


   台風11号の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。今後、発達しながら北上するという。


   また、気象庁によると、フィリピンの東の海上にも別の熱帯低気圧があり、30日にも台風に変わる見込み。そのまま30日の昼には沖縄の南に近づくため、南西諸島では雨、風が強まるとみられる。


   週末にかけて太平洋沿岸では台風の影響でうねりが発生する恐れもあり、海のレジャーには注意が必要だ。

   

 あなたにオススメの記事

メニュー