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東証 日経平均は大幅反発 352円高の1万5130円へ

 11日の東京株式市場は、前週末の米国株高や外国為替市場の円安基調を受けて買いが広がり、日経平均株価は前週末比352円15銭高の1万5130円52銭で取引を終えた。

 

 米国株式市場が上昇したことを受け、244円27銭高の15022円64銭で取引を開始した日経平均株価は、午前中に1万5100円台に乗せると、午後2時26分頃には一時383円高まで上昇。

 

 ウクライナやイラク情勢の懸念が薄まり円安基調になった為替相場の動向なども受けて最後まで買い意欲は衰えず、日経平均は前週末比352円15銭高となる1万5130円52銭の終値で取引を終えた。

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