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しゃぶしゃぶ木曽路 松阪・佐賀牛の偽装肉を7171食販売

 全国にしゃぶしゃぶ店を展開する木曽路は14日、無銘柄の牛肉を松阪牛や佐賀牛などと偽ってメニューに掲載し、3店舗で合計7171食を販売していたと発表した。

 

 偽装肉を取り扱っていたのは、北新地店(6880食)と神戸ハーバーランド店(245食)、刈谷店(46食)の3店舗で、合計7171食。神戸ハーバーランドと刈谷店での販売期間は2ヶ月未満だったが、北新地店では2012年4月1日から2014年7月31日まで2年以上にわたって偽装肉が販売されていた。

 

 2013年は日本中の大手ホテルや老舗レストランで「食の偽装」が相次いで発覚し大きな問題となったが、北新地店ではその期間も含めて偽装肉の販売が続けられていたことになる。

 

 同社では今後、「社員教育の再徹底と管理体制の強化を行い、再発防止に全力で取り組んでまいります」と説明。偽装肉を食した客に対しては、「誠に恐れ入りますが、下記のお問合せ窓口までお申し出くださいますようお願い申し上げます」と語っている。

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