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国家公務員一般職 今年度の申込者が28%増 倍率は18.9倍

   人事院は14日、高卒対象の国家公務員一般職における2014年度の申込者が、昨年度比28%と大幅増の1万2482人だったと発表した。660人を採用する予定で、倍率は18.9倍という。


   試験区分別の内訳は、事務1万1280人(2013年度8807人)、技術905人(同703人)、農業土木137人(同97人)、林業160人(同145人)で、いずれの分野でも昨年度を上回った。女性の申込者は3777人で全体の30.3%を占めた。


   人事院によると、一般職の採用予定は2012年度が334人だったのに対し、2013年度は685人と倍増。今年度も660人と高止まりしていることが申込者増加につながったと分析している。


  試験は9月7日から始まり、11月には合格者が決まる。

      

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