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AKBグループの震災義援金13億円突破

 東日本大震災の復興を支援する「『誰かのために』プロジェクト」に取り組むAKBグループは13日、震災から2年間で全国から寄せられた義援金が総額13億円を突破したと発表した。義援金は日本赤十字社を通じ、全額寄付される。

 

 グループは震災直後から義援金口座を開設。プロジェクトによる5億円の寄付をはじめ、楽曲の収益寄付、各地のイベントや握手会での募金活動を通し、今月12日までに計13億4万5904円が集まった。昨年2月の発表時点では約12億5000万円で、この1年でさらに約5000万円集まった計算になる。

 

 震災から2年を迎えた今月11日には、メンバー60人が被災地10ヶ所で復興支援ライブを開催。東京・秋葉原などの専用劇場でも入場無料のチャリティー公演を開いた。

 

 グループは「引き続き被災地支援のための募金活動を実施する」としており、現在、公式サイトを通じて復興支援ソング「掌が語ること」の無料配信も行っている。

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