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真夏のノロウイルス食中毒・川崎の焼き鳥店

焼き鳥店をチェーン展開する鳥貴族(大阪市)は21日、「鳥貴族 京急川崎駅前店」(神奈川県川崎市)でノロウイルスによる食中毒が13人に発生し、川崎保健所から食品衛生法に基づく営業禁止の行政処分を同日付けで受けたことを公表した。


 8月13日から15日に同店を利用した客13人が嘔吐や下痢などの食中毒症状を訴え、川崎保健所の検査で客と従業員からノロウイルスが検出された。


 ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎は、例年冬期を中心に流行する。神奈川県のデータでも、12月がピークで、8月は最も発生が少ない時期となっている。


  同店は19日から営業を自粛。保健所から21日付で食品衛生法に基づく営業禁止処分を受けた。

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