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世界遺産 平城宮跡に落雷センサ設置

 「古都奈良の文化財」の1つとして世界遺産に登録されている平城宮跡(奈良市)に、半径10キロ圏内の雷雲を検知する雷センサが設置された。落雷事故回避のために、官民共同の「平城宮跡にぎわいづくり実行委員会」が設置した。

 

 

 イベントなどを行う際の急な気象状況の変化に対応しよういうもので、落雷の危険性が高まったときに安全管理担当者らに対する注意・警戒メールが自動的に配信される。

 

 

 あす29日開幕の「平城京天平祭☆夏2014」で試験運用される。

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