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「スポーツで平和外交ダーッ!」アントニオ猪木訪朝

「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」開催に関する記者会見の様子(8月28日:IGF公式サイトより転載)

 明日(30日)から北朝鮮で開かれる、国際的なプロレスイベントの大会委員長を務めるアントニオ猪木氏が、平壌で記者会見を開き「スポーツ交流を通じて世界平和を実現させる」と大会への意気込みを語った。

 

 この大会は、元プロレスラーで参議院議員のアントニオ猪木氏が実行委員長を務める「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」というイベントで、8月30日と31日の2日間にわたって、平壌の柳京・鄭周永体育館で行われる。

 

 日本からは藤田和之ら14人のほか、アメリカからボブ・サップ選手、フランスからジェロム・レ・バンナ選手など各国の強豪21人が参加する予定。

 

 同大会の開催は、1995年以来今回が2度目で、猪木氏は「拉致被害者などの問題はあるけれど、世界中の人が楽しめるイベントになれば、スポーツ交流を通じた世界平和が実現できる」と語った。また、プロレスの師匠である力道山が、朝鮮の南北分断で故郷に帰れずにこの世を去ったことをあげて、「師匠の代わりに故郷に錦を飾りたい」と話した。

 

 

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