防災と災害情報のニュースメディア
  • 防災知識

防災の日 安倍首相「冷静な対応を」防災訓練にのぞむ

 「防災の日」の今日(9月1日)、政府は首都直下型の地震を想定した大規模な防災訓練を行い、安倍首相は首相官邸での記者会見で、「テレビやラジオ、インターネットなどを通じて、正確な情報を把握し、お互いに助け合って冷静に行動してほしい」と呼びかけた。

 

 政府の防災訓練は今日午前7時過ぎ、東京23区を震源とするマグニチュード7.3の地震、最大震度7の首都直下地震が発生したことを想定して行われ、安倍首相をはじめとする各閣僚が徒歩で首相官邸に集まって、訓練のための災害対策本部の設置や閣議を開き、被害状況の確認や各省庁の対応状況などを確認した。

 

 午前9時からの記者会見を終えた後、安倍首相は東京や神奈川、千葉、埼玉など1都3県、5都市が神奈川県相模原市で行う大規模な防災訓練を視察した。

 

 内閣府によると、今日は全国の26都道府県で234万7000人がさまざまな訓練に参加するという。

 あなたにオススメの記事

メニュー