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日本初! 不採算で閉鎖の枕崎空港がメガソーラー発電地として再生

運転が開始された枕崎空港跡地のメガソーラー発電所(九電工HPより)

 地域の航空輸送を担おうと開港したものの、不採算により2013年に廃止された鹿児島県の枕崎空港が、メガソーラー発電所として生まれ変わり、9月から運転が開始された。空港跡地を利用したソーラー発電所は国内初めて。事業主体はオリックスと九電工。

 

 

 旧滑走路部分を中心に12.9ヘクタールの面積に、3万3544枚のパネルが設置された。年間の予想発電量は、91億8590万キロワットアワーで、一般家庭2550世帯分の年間消費電力に相当するという。

 

 

 発電所には、空港ターミナルビルを活用した見学・学習スペースや天文観測所も設置されている。 

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