防災と災害情報のニュースメディア
  • トピック

吉永小百合作品モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリに!

「ふしぎな岬の物語」東映公式サイトより。日本での公開は10月11日より。

 カナダで開催されている「モントリオール世界映画祭」で、女優の吉永小百合さんが初めてプロデュースを手がけた「ふしぎな岬の物語」が審査員特別グランプリを受賞した。

 

 「ふしぎな岬の物語」は、千葉県に実在するカフェを舞台にした映画で、店主を演じる吉永さんと、甥を演じる阿部寛さんやカフェの常連客との間の心温まる交流を描いた作品で、吉永さんにとっては、成島出(いずる)監督と共同でプロデュースにかかわった作品。

 

 現地時間9月1日に開かれた授賞式では、グランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受賞し、吉永さんはフランス語で「このような賞をいただき、わたしたち、スタッフ一同、本当に感激しております」と喜びを語った。

 

 また、北海道の函館を舞台に、格差社会を生きる若者の姿を描いた呉美保(オ・ミポ)監督の「そこのみにて光り輝く」が最優秀監督賞を受賞した。

 

 今回受賞した2作品の国内での上映スケジュールは、「ふしぎな岬の物語」が10月11日から公開、「そこのみにて光り輝く」は現在公開中。

モントリオール世界映画祭に参加した吉永さんと阿部寛さん

8月29日に開かれたモントリオール世界映画祭の上映会で挨拶に立った主演の吉永小百合さんと阿部寛さん。(東映「ふしぎな岬の物語」公式サイトより)

 あなたにオススメの記事

メニュー