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日本人男子96年ぶり快挙 錦織が全米テニス4強へ

 男子テニスの錦織圭(世界ランク11位)が3日、ニューヨークで行われた全米オープン男子シングルス準々決勝戦で、世界4位のスタン・バブリンカ(スイス)をセットカウント3-2で破り、同大会では1918年の熊谷一弥さん以来、96年ぶりとなるベスト4入りを果たした。


 錦織は大会の約3週間前に右足親指の手術を受け、練習不足などが懸念されていたが、2日の準々決勝で世界5位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)をセットカウント3-2で下して勢いに乗り、バブリンカ戦も得意のサービス・リターンとフォアハンド・ストロークで多くのウィニング・ショットを決めて、4時間19分に及ぶ熱戦を制した。


 準決勝戦は6日、ノバク・ジョコビッチ(セルビア:世界1位)とアンディ・マレー(英:世界9位)の勝者と対戦する。この準決勝に勝って決勝に進むと、日本男子初の快挙となる。

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