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モアイ像を丸ビルで展示 南三陸町とチリの復興シンボル

モアイ像とイースター島の島民たち

 震災復興のシンボルとして南米チリから宮城県南三陸町に贈られたモアイ像が、20日から東京丸ビルで開催の「Moai 未来に生きる」で展示される。

 

 展示されるモアイ像は、昨年12月に南米チリから南三陸町へ友好と復興のシンボルとして贈られたもの。本場イースター島の島民によって作られており、高さ約3メートル、重さ約2トンのサイズを誇る。

 

 南三陸町は、1960年のチリ地震以来、同国と友好関係を築いており、1990年に最初のモアイ像を町内に設置。しかし、東日本大震災で津波にのまれて頭部が流出し、昨年12月、チリから新しい像を贈られていた。

 

 イベントは、丸ビル1階のマルキューブで28日まで開催。5月2~9日には大阪(グランフロント大阪)でも開かれる。

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