防災と災害情報のニュースメディア
  • 宇宙

小惑星 8日に地球最接近 衝突のおそれはなし

(NASAのHPから引用)

 米航空宇宙局(NASA)は3日、8月末に米国の天文施設が発見した小惑星「2014RC」が8日未明に地球に「非常に近い」距離を通過すると発表した。


 小惑星「2014RC」は8日午前3時18分(日本時間)ごろ、ニュージーランドの上空を通過する見通しで、最接近時の距離は、地球から月の距離の約10分の一に当たる約4万キロ。惑星の大きさは直径約20メートルで肉眼では見えないが、最接近時は望遠鏡で多くの人が観測できそうという。


 NASAによると「2014RC」が地球に衝突したり、地球軌道を周回する人工衛星などにぶつかる恐れはないという。

 あなたにオススメの記事

メニュー