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紙面や号外、写真を展示 地元紙が伝える東日本大震災

「再生への道-地元紙が伝える東日本大震災」

 国内観測史上最大級となる東日本大震災を東北の地元紙はどう伝えてきたか。紙面や号外、写真などの180点が展示される「再生への道-地元紙が伝える東日本大震災」が横浜の日本新聞博物館で6月16日まで開催されている。

 

 この企画は日本新聞博物館が主催となり、岩手日報社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞が報道してきた記事などを同博物館内で公開。震災からの2年間を振り返りながら、復興を妨げる要因や被災地の状況を踏まえ、報道が果たす役割を考える。

 

 休館日は毎週月曜日(祝日や振替休日の場合は次の平日)。入館料は大人500円で高校生は300円、中学生以下は無料。20名以上の団体客は大人400円、高校生200円となる。

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