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東証 円安・米株高で日経平均8ヶ月ぶり1万5900円台

 11日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、8ヶ月ぶりの1万5900円台となる前日比120円42銭高の1万5909円20銭で取引を終えた。外国為替市場の円相場が約6年ぶりの107円台の円安となり、前日の米株式市場が上昇したことも好影響したとみられる。


 日銀の黒田東彦総裁が安倍晋三首相との会談後に、追加の金融緩和を示唆する発言をしたことが好材料とされ、円相場が2008年9月以来となる1ドル107円台へと円安が進んだことが、株価の上げ幅拡大の一因となったようだ。


 なお、東証株価指数(TOPIX)も4日続けて伸び、前日比4.45ポイント高い1311.24と、終値で今年の最高値を更新した。

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