防災と災害情報のニュースメディア
  • 気象

新潟沖で竜巻発生 ひょうや落雷に注意

 寒気の影響で、北日本と東日本では12日にかけても大気が不安定な状態が続いていて、新潟市を含む新潟県下越(かえつ)地方の海上では、午後1時半ごろ竜巻が観測されたとして、気象台で注意を呼びかけている。

 

 日本の上空に流れ込んでいる寒気の影響で、北日本と東日本では、12日にかけても大気が不安定で、広い範囲で局地的に雨が降っている。

 

 今日午後1時半ごろには、新潟市から北に10キロほどの沖合いで、竜巻とみられる雲が発生しているのが確認され、気象台で「竜巻注意情報」を発表した。

 


 竜巻などの突風は、発達した積乱雲が近づいたときに発生することから、気象庁では、雷や急な風の変化やひょうに注意し、積乱雲が近づく兆しがある場合は頑丈な建物内に移動するよう呼びかけている。

 

 

 

佐藤達哉さんのツイッター画面から

車で移動中の運転席から目撃した新潟の竜巻。(佐藤達哉@satotatsuaさんのTwitterアカウントより引用)

サイモンさんのツイッター画面から

海上で竜巻が発生されたため人的な被害はなかったという。(サイモン@Saimon0316さんのTwitterアカウントより引用)

 あなたにオススメの記事

メニュー