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偽ブランド摘発1万6296件 上半期で過去最高

 財務省は12日、2014年1月~6月までの上半期に、全国各地の税関が偽ブランド品など知的財産侵害物品の輸入を差し止めた件数が前年同期比15.8%増で1万6296件となり、上半期としては過去最多を更新したと発表した。


 差し止められた品数は45万3350点で、その内訳では、スマートフォンやそのケースなど「携帯電話および付属品」が前年同期比64.5%増の5万9455点が最も多く、次いで「衣類」が4万3391点、「文具類」が3万3463点。前年同期に比べて大幅に増えたのは「電気製品」で、約4倍の2万5208点だった。


 輸入元は中国が92.9%と圧倒的に多く、香港が3.4%、韓国が1.3%だった。

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