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台風16号が先島諸島に接近 21日にかけて大しけに

台風16号の20日午前6時現在の進路予想(出典:気象庁)

   18日に発生した台風16号の影響で、先島諸島では20日から風が強まり、21日にかけて海上は大しけになるとして、気象庁は注意を呼びかけている。週明けには本州に接近する恐れもあるという。


   気象庁によると、台風16号は18日午前3時ごろ、フィリピンの東の海上で発生。20日午前6時現在、中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、半径390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。


   現在はほぼ南シナ海に停滞しているものの、今後は北に進み、21日かけて先島諸島に接近する見込み。先島諸島では次第に風が強まり、20日夜遅くから海上は大しけになるとみられる。


   21日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、先島諸島で21メートル(35メートル)。予想される波の高さは、先島諸島で7メートル、沖縄本島で4メートルとなっている。

   

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