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ローマ国際映画祭で三池崇史監督に「特別賞」 日本人初

マーベリック賞を受賞した三池崇史監督(左)。右は最新作「神さまの言うとおり」(ローマ国際映画祭の公式サイトより)

   イタリアのローマで10月16日に開幕する「第9回ローマ国際映画祭」で、独創的な数多くの作品を創り出した映画監督に贈られる特別賞「マーベリック賞」に、三池崇史監督(54)が選ばれた。日本人の受賞は初めて。


   同映画祭ディレクターのマルコ・ミューラー氏は、三池監督を「他に比類ない映画監督」と絶賛。「ジャンルを問わず、独創的な映画を撮り続け、その度に私たちはびっくりさせられる。同時代の監督たちの中で、最も何ものも恐れない監督だろう」と授賞の理由を語った。


   また、福士蒼汰さん主演の最新作「神さまの言うとおり」がコンペ部門の一つである「ガラ部門」に出品されることも決定した。


   同映画祭は、一般市民が審査して最高賞の「観客賞」を決めるのが特色で、16日から25日まで開催される。

         

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