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ディカプリオも参加 世界166カ国で温暖化防止を訴えるデモ

横断幕をもってデモ行進に参加するディカプリオ(左)ら著名人。(写真はBe Green Packaging@BeGreenPkgのTwitterより)

 明日(23日)から国連で始まる「気候変動サミット」を前に、ニューヨークでは21日、「地球温暖化の防止」を訴える大規模なデモ行進が行われ、俳優のレオナルド・ディカプリオをはじめとする有名人も多数参加した。

 

 デモ行進には、マンハッタンの中心部で、環境保護団体などの呼びかけに応じて、世界中から30万人以上の参加者が集まった。なかには、明日から始まる「気候変動サミット」を呼びかけた国連の藩基文(バン・キムン)事務総長をはじめ、国連平和大使に選ばれたレオナルド・ディカプリオ、エドワード・ノートンらも参加し、「我々が住む星は地球以外にない。行動すべきときは今だ」などと訴えた。

 

 このデモは、ニューヨークだけでなく、英ロンドンやオーストラリア、カナダなど世界166カ国で同時に開催され、主催者側によると、これまで世界各国で行われた温暖化に関するイベントの中でも過去最大規模だという。

デモ行進の様子

30万人以上、166カ国で同時に開催された温暖化防止を訴えるデモは、過去最大規模だという(写真は、People's Climate March公式サイトより転載)

デモ行進の様子

明日から始まる「気候変動サミット」を呼びかけた国連の藩基文事務総長も参加した(右端)(国連ホームページより転載)

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