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滋賀・道の駅で毒キノコ販売 下痢や嘔吐の症状

シイタケやヒラタケと間違えて食べやすい毒キノコ「ツキヨタケ」(滋賀大学HPより引用)

 滋賀県は21日、高島市の「道の駅くつき新本陣」で販売した食用キノコ12パックの中に毒キノコ「ツキヨタケ」が混入した可能性があり、購入者に下痢や嘔吐などの食中毒症状が現れたと発表した。


 ツキヨタケを食べると下痢や吐き気などの中毒症状が現れ、重篤な場合はけいれんを引き起こす。今回、中毒症状を訴えた患者の症状はいずれも軽いという。


 滋賀県は現在、食中毒を訴えた患者数とそれぞれの症状について、「まだ詳しく調査中」(食の安全推進室)という。販売されたキノコは、すべて売り切れ、道の駅が自主回収を行っている。

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