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倉敷市の介護老人保健施設で8人が結核感染

 岡山県倉敷市の介護老人保健施設で、職員6人と入所者2人の計8人が結核に感染していたことが判明し、倉敷市保健所は集団感染とみて感染ルートなどを調べている。


 同保健所によると、今年6月から施設の職員が倦怠感やせきなどの症状を訴え、診断の結果、結核と診断された。これを受け、職員、入所者とその家族58人の健康診断を行ったところ、9月末までに、新たに職員5人と入所者2人の感染が確認された。


 感染が確認された8人のうち5人が発病して、うち3人が入院したが、現在は全員快方に向かっているという。倉敷保健所では、集団感染と見て感染ルートを詳しく調べている。

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