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西日本で黄砂観測 20日は東日本も 気象庁

 気象庁は19日、西日本の広い範囲で黄砂を観測したと発表した。20日にかけて西日本と東日本で黄砂の飛散が予想され、注意を呼びかけている。

 

 気象庁によると、19日午後6時現在、島根県松江市、広島市、大分市、長崎市など広い範囲で視程(見通しの効く距離)が10キロを下回った。

 

 20日にかけて黄砂の飛散範囲は東日本まで広がり、視程は10キロ未満になる見込み。西日本では交通への障害が出る恐れのある5キロ未満になる地域もあるとみられる。

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