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6日のPM2.5 全国的に低い予想

 6日午前のPM2.5濃度は、全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。 

 6日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、高いところでも沖縄県沖縄市で23マイクログラム/㎥、福岡県北九州市小倉北区で18マイクログラム/㎥となっており、全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。

  今日は、午前8時過ぎに静岡県浜松市付近に上陸した台風18号が関東地方を通過し、夕方には三陸沖へ達する見込み。日本付近は北または東よりの風の吹く所が多いため大陸からの粒子が流れ込みにくく、風も強いため汚染物質が滞留しにくい。このためPM2.5濃度は、北海道から九州にかけての広い範囲で低い(35マイクログラム/㎥以下)予想となっている。沖縄は一時的にやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあるとみられる。

 明日の濃度は、北海道から沖縄にかけておおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)とみられる。

 

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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