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7日のPM2.5 全国的に低い予想

 7日午前のPM2.5濃度は、全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。 

 7日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、高いところでも愛知県東海市で24マイクログラム/㎥、兵庫県尼崎市で22マイクログラム/㎥、佐賀県神埼市で21マイクログラム/㎥となっており、全ての測定局で環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。

  今日は、台風18号から変わった温帯低気圧は、日本の東の海上へ離れる。代わって、大陸から高気圧が張り出す。日本付近は北寄りの風が卓越し、大陸からの空気は流れ込みにくい。このためPM2.5濃度は、全国的に低い(35マイクログラム/㎥以下)ところが多い予想。

 明日の濃度は、東海で一日を通してやや高い (35超~50マイクログラム/㎥以下)見込み。関東、近畿、九州北部もやや高く (35超~50マイクログラム/㎥以下)なる時間帯があるとみられる。そのほかの地方は低い(35マイクログラム/㎥以下)予想。

 

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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