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世界中でMacが「iWorm」感染 被害1万7000台

 ウイルス対策ソフトの「Doctor.WEB」は6日、1万7000台を超えるMacが不正な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアに感染し、攻撃を仕掛けられるネットワーク環境にさらされていると発表した。


 Macが相次いで感染しているのは、「Mac.BackDoor.iWorm」と呼ばれるマルウェア(悪質なソフトウェア)で、ウイルスによってパソコンを遠隔操作できるプログラムで外部から攻撃を仕掛けられるネットワーク環境をつくる。


 現時点で「iWorm」がコマンドを実行して、どのような行動を起こすのかは不明。同社によると、感染したMacに対する情報収集能力と、命令を実行する能力は確認されているという。


 9月26日現在、感染数が最も多かったのは米国で4610台(全体の26.1%)、次いでカナダが1235台(7%)、英国が1227台(6.9%)となっており、日本の感染件数は明らかになっていない。

台(6.9%)となっており、日本の感染件数は明らかになっていない。

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