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3月11日は「みやぎ鎮魂の日」県条例案が可決 休校も

 宮城県議会の2月定例会の本会議で19日、東日本大震災が発生した3月11日を「みやぎ鎮魂の日」とする条例案が可決、成立した。

 

 震災で亡くなった人を思い続け、県の発展を誓い合う日にする狙いで、村井嘉浩知事が昨年10月に、導入の方針を明らかにしていた。

 

 条例の施行は新年度の4月1日からとなる。今後、3月11日には県民や学生が地域の慰霊祭等に参加しやすいよう、県立校の休校も想定し、小中学校の扱いについては、各自治体の教育委員会が検討をする。

 

 東日本大震災から2年となった今年の3月11日は、月曜日で登校日だったため、慰霊式典に参加できなかった子どもたちも多かった。

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