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災害ラジオ局を舞台にした映画『ガレキとラジオ』 13日公開

 東日本大震災で被災した南三陸町の災害ラジオ局「FMみなさん」を追ったドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』が、13日からヒューマントラストシネマ渋谷などで公開される。

 

「FMみなさん」は2011年5月17日、南三陸町の避難所でスタートした災害ラジオ局。放送の経験など一度もない男女9名が集まり、災害情報や支援情報を放送し、自分たちが主催となってクリスマス企画などのイベントを催すなど、町民に笑顔を送り続けた。ドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』では、そんなラジオ局と8000人の避難民が復興まで歩む1年間の道のりを追っている。

 

 役所広司がナレーションを担当し、MONKEY MAJIKが主題歌「トビラ」を歌い上げる。

 

 13日からヒューマントラストシネマ渋谷(東京)、横浜ニューテアトル(神奈川)で公開。収益の一部は、南三陸町と宮城県に寄付される。

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