防災と災害情報のニュースメディア
  • 製品・サービス

ゲーム感覚で防災学ぶ 幼児向けiPhoneアプリ開発 岐阜県

幼児向け防災教育アプリ「そなえもん」

 岐阜県は、遊びながら防災知識を学べる幼児向けiPhone用アプリ「そなえもん」を開発し、提供を始めた。災害時の正しい行動を、ゲーム形式でわかりやすく教えている。


 アプリでは、台風の時は「おうち」(屋内に避難)、地震は「だんご」(身をかがめる)というように、さまざまな災害を想定した対処法を、8種類の「わざ」として紹介。「わざ」を覚えることで、災害時の正しい行動を選択するミニゲームを遊べる仕組みで、ゲームをクリアすると「防災グッズ」を入手できる。


 県が2011年度の「保育所等防災体制強化事業」で作成した「幼児向けの防災教育カードゲーム」を移植したもので、情報産業課の担当者は「親子で楽しみながら防災教育を」と話している。


 アプリはAppStoreで無料でダウンロードできる。

 あなたにオススメの記事

メニュー