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高速SAとPAで防災訓練 南海トラフ地震を想定 NEXCO中日本

尼御前SA(下り)にて/提供:中日本高速道路

 南海トラフ巨大地震や首都直下型地震などの大規模災害に備えて、NEXCO中日本は4月15日から19日までの間、同社が管理する高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)ならびに料金所で防災訓練を実施する。

 

 中央自動車道や東名高速道路、名神高速道路など。NEXCO中日本が管轄する高速道路には現在166ヶ所のSAとPAがある。

 

 今回の防災訓練では、震度7(M9.0)の地震が発生し、高速道路が全線通行止めになったことを想定して、全てのSAとPAで防災備蓄品の取扱いや利用者の避難誘導を実施。また250ヶ所の料金所では、道路への進入禁止措置の訓練も行われる。

 

 なお、この訓練では、近隣の住人もSAやPAを避難所に利用することを想定して行われるという。

負傷者の避難誘導も行われる/提供:中日本高速道路

負傷者の避難誘導も行われる/提供:中日本高速道路

地域住民も誘導の対象/提供:中日本高速道路

地域住民も誘導の対象/提供:中日本高速道路

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