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新たに1人判明 被ばく34人に 東海村加速器事故

 茨城県東海村の加速器実験施設「J-PARC」の放射性物質漏えい事故で、高エネルギー加速器研究機構(KEK)と日本原子力研究開発機構(JAEA)は、新たに男性1人の被ばくが認められたと発表した。これにより、今回の事故で被ばくした人は合計34人となった。

 

 JAEAなどによると、これまで被ばくのおそれがあった55人についてはすべて測定を終えているが、その作業と並行して事故発生以降に管理区域に入っていた47人についても測定を行なった結果、今回の被ばくが判明したとのこと。この男性の被ばく量は0.1ミリシーベルト。

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