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W杯最終予選 警視庁が渋谷で大規模通行規制

   サッカーW杯ブラジル大会出場がかかるアジア最終予選の日本ーオーストラリア戦が行われる4日夜、警視庁は東京都渋谷区の渋谷スクランブル交差点周辺で、歩行者の立ち入り禁止を含む大規模な通行規制を実施する。


   渋谷駅周辺にはスポーツバーなどが多く、過去のW杯予選の試合後には若者がスクランブル交差点を占拠。交通渋滞が発生したり、電柱によじ登った若者が転落してけがをするなど、度を越した夜中の騒動が問題になっていた。


   オーストラリア戦は、埼玉スタジアムで4日午後7時半キックオフ。午後9時15分ごろに終わる予定で、日本は勝つか引き分ければ、5大会連続でのW杯出場が決定する。

 

   国内で本大会出場が決まるのは初めてであるため、警視庁はよりいっそうの混乱を警戒。雑踏事故を避けるため、試合終了予定時刻前の午後9時ごろから、スクランブル交差点の信号を操作して斜め横断を禁止。センター街を中心とする外周2キロ内を用事のある歩行者以外は立ち入り禁止とし、迂回を呼びかける。終了時間は状況を見て決めるという。

 

 

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