防災と災害情報のニュースメディア
  • 地震

南太平洋フィジー近海でM6.6 震源の深さ550km 8月からあいつぐ

フィジーでM6.6(USGS)

 日本時間30日夜8時ごろ、南太平洋のフィジー海域を震源とするマグニチュード(M)6.6の地震が発生した。

 

 米地質調査所(USGS)の発表によると、30日午後7時52分(日本時間)、フィジーの首都スバから東へ370キロほど離れた海域を震源とするM6.6の地震が発生した。

 

 震源の深さは551キロで、ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)はこの地震による津波の心配は無いとしている。

 

 フィジーでは今年8月19日にもM8.2、先月7日にもM8.1の地震が相次いで発生している。フィジー近海は、西のオーストラリアプレートと東の太平洋プレートがぶつかり合うことから、世界でも最も地震活動が活発な海域だ。

 

 ふたつのプレートの境界は、南北約3000キロの長さにわたり、その一部はニュージーランドの地下に沈み込んでいる。

 あなたにオススメの記事

 編集部からのオススメ記事

メニュー