防災と災害情報のニュースメディア
  • 地震

パプアニューギニアでM7.3 日本への津波のおそれは…?

提供:気象庁

 気象庁によると、けさ(11日)5時48分ごろ、南太平洋のパプアニューギニア付近を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震が発生した。ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、沿岸付近では津波が発生するおそれがあるとして津波情報を発表した。

 

 地震が発生したのは、日本時間11日5時48分ごろ、パプアニューギニア北岸のキンベから100キロ近く南東の内陸部で、震源の深さは約40キロ。

 

 この地震による日本への津波の心配はないが、PTWCは津波情報を発表し、付近の沿岸では小規模な津波が発生する可能性があるとしている。

 

 パプアニューギニアは、オーストラリアプレートと太平洋プレートがぶつかる境界で、世界でも地震活動が活発なエリアだ。

USGS

パプアニューギニアでM7.3(USGS)

 あなたにオススメの記事

メニュー