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かい〜の!パンダのママはお尻ゴシゴシ 彩浜ビックリ 和歌山(動画)

和歌山アドベンチャーワールドのパンダの親子「良浜」と「彩浜」(同園公式Facebook)

 昨年8月、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで生まれたパンダの赤ちゃん「彩浜(さいひん)」は、あさって(14日)で生後半年を迎える。誕生時の体重は同園で生まれたパンダのなかでも最も小さかったが、この半年で10キロ近くに成長した。

 

 アドベンチャーワールドによると、赤ちゃんパンダ、彩浜の現在の体重は9680グラム。出産時が75グラムだったので、半年間で約130倍まで大きくなった!今年1月11日からは産室を出て、広い屋内運動場の展示が始まるなど、順調に成長を続けている。

 

 最近ではお母さんパンダの「良浜(らうひん)」の体の上によじのぼったり、ササ竹をほおばる真似をしたり、と元気そのもの。通常、パンダは生まれてしばらくは母子だけで過ごすが、11日は飼育スタッフが出入りする扉の前で、「開けて」とばかりに猛烈アピール。

 

 

 隣の部屋にいるお父さんパンダ「永明(えいめい)」も、何事かとばかりに柵越しに親子のようすをのぞき込む姿が確認された。しかし、脇の扉からお母さんが登場すると、大喜びで急いで駆け寄り、さっきまでの不安そうな表情はすっかり消えた。

 

 

 きょう(12日)は、お母さんパンダが、彩浜をどけて、丸太の先端で「か〜いかいかい」とばかりにお尻を掻いている姿を見てびっくり仰天。一瞬たじろぐ表情を見せた。

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