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悲報!東京都内「花粉の飛散開始」〜過去10年平均より5日早い

インフルエンザ予防に続いてマスクが手放せない

 東京都は13日、都内でスギ花粉の飛散が今月11日から始まったと発表した。過去10年平均より5日早く、昨年より3日早いという。

 

 飛散開始の目安となるのは、1平方センチメートルあたり、1個以上のスギ花粉が2日以上連続して観測した最初の日を指す。

 

 東京都福祉保健局では今月11日、大田区内でスギ花粉の飛散開始を確認。予測では、今月下旬から3月半ばにかけて飛散量がピークを迎える見通しだ。

 今シーズン中、都内の飛散量は過去10年平均の1.2倍程度で、昨春に比べると6割程度だと見込まれるが、スギ林に近い多摩地域ではもっと多くなる見通し。

 

 気象庁によると来週以降は気温が高くなると予想されることから、花粉が飛びやすくなるおそれがある。東京都では毎日、都内12地点で観測された花粉数を発表しているので、外出時にはこまめにチェックし、十分な対策をとってほしい。

東京都の花粉情報サイト

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