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台湾南東沖でM4.6〜5.1 蘭嶼島で最大震度5の揺れ

台湾南東沖で地震発生(中央気象局)

 日本時間8日午後4時前、台湾の南方沖を震源とする地震が発生した。地震の規模を示すマグニチュードについては、台湾中央気象局はM4.6、米地質調査所(USGS)はM5.1と発表している。

 

 地震が発生したのは、日本時間8日午後3時58分ごろ、台湾本島から76キロほど南東沖を震源とする地震が発生し、震源に近い蘭嶼(らんしょ)島で、最大震度5の揺れを観測した。

 

 この地震の震源の深さは約15キロで、日本への津波の心配はない。台湾では今月3日から4日にかけて、内陸部を震源とするM5クラスの地震があいついでいる。

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