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東京 子供を狙った暴行事件続発!「中央区の公園で少女蹴られる!」

子供が狙われる暴行事件が多発!(イメージ画/編集部)

 東京都内や周辺では最近、小学生がすれ違いざまに蹴られるなどといった子供を狙った悪質な暴行事件があいついでいる。登下校中ではなくても防犯ブザーを持ち歩くなど、注意が必要だ。

 

 今月12日午後4時50分ごろ、東京・中央区日本橋堀留町1丁目の堀留児童公園で、遊んでいた小学生の女の子が、近づいてきた男から足蹴にされる事件があった。小学生に大きなケガはないが、面識のない相手で、突然逆ギレされた理由は不明だ。

  

 犯人は年齢40代くらい、身長170センチ前後、中肉中背で、髪は短く、黒か紺色のチェックのシャツに水色のジーンズを着ていた。現場は、周辺に大手百貨店やビジネスホテル、オフィスビルなどが立ち並ぶ繁華街だ。

 

 また八王子市石川町では今月15日午後7時ごろ、下校途中の男子学生が自転車で近づいてきた男から、すれ違いざまに腹部を蹴られる事件も発生。この犯人は年齢40代、身長165センチくらい、髪の毛が伸びた坊主頭、小太りで半袖Tシャツを着ていて、シルバーのママチャリに乗って逃げたという。

 

 警察は、子供のいる家庭に対して、人通りの多い道を選ぶようにし、こわい思いや不安を感じたら、大声で助けを求めたり、防犯ブザーを鳴らすなどして、すぐに逃げるよう指導を呼びかけている。

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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