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新潟・山形・石川で40℃超え!猛暑「まだ1週間は続く」気象庁

新潟を中心に日本海側で観測史上1位の40℃超えを記録(気象庁)

 きょう15日は、東北から北陸にかけて日本海側の各地で、最高気温が40℃以上を記録し、観測史上1位の暑さを更新した。全国74カ所で35℃以上の猛暑日となった。

 

 気象庁によると、きょうは、新潟県北部の胎内市で午前1時16分に40.7℃を観測したほか、同じく長岡市でも40.6℃、山形県鶴岡市で40.4℃、能登半島の石川県志賀町で40.1℃などと観測史上1位の暑さを更新し、日本海側各地で軒並み最高気温40℃を超えた。

 

 東日本と西日本では過去3週間、太平洋高気圧に覆われて、猛暑が続いているが、「高温に関する全般気象情報」を発表した気象庁は、北日本では週明け19日にかけて、東日本と西日本では、少なくとも来週22日ごろまで1週間、最高気温35℃を超える日が続く見通しだとして、引き続き、熱中症や家畜の健康管理、農作物の管理に十分注意するよう呼びかけた。

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