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「ハチに刺されたから見て!」しましまパンツ野郎 少女に懇願 無視される 東京・練馬区

それにしたって派手な半ズボンである(イメージ画/編集部)

 東京・練馬区で今月10日、小学校から帰宅途中の女の子が、自転車に乗った見知らぬ中年の男から、「ハチに刺された」などと呼び止められ、患部を見てくれないかと頼まれたとして、警察に通報が寄せられた。

 

 不審な男が目撃されたのは、10日午後4時ごろ、練馬区土支田(どしだ)3丁目39番地付近の路上を自宅に向かって歩いていた女子児童が、ママチャリで近づいてきた男から呼び止められ、突然「ハチに刺されたので見てくれない?」と懇願された。

 

 男が患部とみられる部分を指し示す態度を見た女の子は、不審を感じて、男の問いかけを無視して、走って帰宅し、警察に連絡したという。

 

 声をかけられた女の子によると、男は年齢40歳前後、身長170センチくらい、普通体型で、髪は伸ばし気味、黒いTシャツの胸の部分に英字が書かれており、黒・白・青または緑の縞模様のハーフパンツをはき、赤っぽい自転車に乗っていた。

 

 現場は都営地下鉄「光が丘駅」から西へ1.2キロほど離れた住宅街で、警察は子供を狙ったイタズラ目的の可能性もあるとみて、付近のパトロールを強化している。



【問合せ先】光が丘警察署 03-5998-0110 (内線2633)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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