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東京23区でM3.5 練馬区で震度3「震源の深さ30km」立川断層か?

提供:気象庁

【2019年10月09日 16時51分 気象庁発表】

 気象庁によると9日午後4時48分ごろ、東京23区でM3.5の地震が発生し、東京都練馬区で震度3の揺れを観測した。



 この地震の震源地は東京都23区で、震源の深さは約30キロ。この地震による津波の心配はないが、ハザードラボの編集部内でも地震発生と同時に「ドスン」という地響きのような音を感じた。

 各地の主な震度は以下のとおり。


【震度3】

 東京都
  東京練馬区


【震度2】

 東京都
  東京新宿区、東京世田谷区、東京渋谷区、東京中野区、東京杉並区、東京北区、八王子市、東京府中市、調布市、小金井市、西東京市

 埼玉県
  さいたま浦和区、川越市、川口市、新座市

 神奈川県
  横浜緑区

 

各地の詳しい震度(気象庁)

 震源は内陸部と見られており、現在気象庁が詳しく分析中だが、政府の地震調査研究推進本部によると東京都青梅市や立川市周辺には、埼玉県入間郡から南東方向に伸びる立川断層帯が存在している。



■最新の地震情報の詳細は、地震情報マップでご覧ください。

立川断層帯の分布図(政府地震調査委員会)

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