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新型コロナ「JR東日本50代駅員と家族が感染」相模原市

JR横浜線相模原駅(Wikimedia Commons)

 神奈川県相模原市は24日、JR東日本相模原駅に勤務する50代の男性社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この社員の妻と娘2人も感染していることがわかった。

 

 相模原市によると、感染したのはJR横浜線に勤務する50代の社員で、今月16日に上溝駅と原当麻駅で勤務していた際に発熱があり、翌17日に市内の医療機関を受診してインフルエンザの検査を受けたが陰性だったことから、解熱剤を服用。

 

 熱と倦怠感が続いたことから19日に再度受診し、21日に別の医療機関に入院してPCR検査を受けたところ、陽性反応を確認。このため、男性社員の家族についても検査を行った結果、50代の妻と20代の娘2人も感染していることが確認されたが、家族3人はいずれも自宅で療養中だという。

 

 JR東日本では、この男性社員と濃厚接触があった同僚についても自宅での待機を指示している。

 

 

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