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新型コロナ「クロネコヤマト」首都圏〜山形県のドライバーで感染あいつぐ

首都圏に続いて山形県のセールスドライバーも感染(Wikimedia Commons)

 宅配大手のヤマト運輸は5日、山形県内のクロネコヤマトの支店で集配業務を担当しているセールスドライバー1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クロネコヤマトでは首都圏でも複数のドライバーがあいついで感染している。

 

 新たに感染が判明したのは、山形県東置賜(ひがしおきたま)郡高畠町のクロネコヤマト南陽支店に勤務し、集配作業を担当している20代のセールスドライバーの男性。同支店では、保健所の指導を受けて、全社員と派遣社員を自宅待機させていることから、サービスの提供に遅延が発生する可能性があるとしている。

 

  クロネコヤマトでは、今月1日にも東京・足立区で50代の男性ドライバーが感染。さらに千葉県・松戸市の南花島支店では2日以降、50代と30代の男性ドライバー2人の感染が判明して以来、2人の女性従業員や家族の感染が報告されていて、感染者集団(クラスター)形成の可能性がある。

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