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島倉千代子さん死去「『この世の花』が大好きでした」官房長官

 歌手の島倉千代子さんが死去したことを受けて、菅義偉官房長官は8日午後の記者会見で、島倉千代子さんの大ファンだったことを明らかにした。

 

 同会見で菅官房長官は、「実は私大ファンでして、美空ひばりさんと並ぶ昭和を代表する歌手で、『東京だョおっ母さん』とか色々ヒット曲を世に出された。実は私『この世の花』が大好きで……」、とここまでしゃべった時に、横の秘書官からメモが入った。

 

 「今メモが入って、それはデビュー曲だと…。(笑) 女性の平均寿命を考えると75歳という早すぎるご逝去、心からご冥福お祈り申し上げたい」

 

 菅官房長官は、島倉さんより10歳年下の1948年(昭和23年)生まれで、島倉さんが17歳でデビューした時、菅官房長官はまだ小学校2年生。

 

 島倉さんの「この世の花」は、「初恋の人に嫁ぐことができない」という乙女の失恋の歌、7歳の菅少年は、だいぶ早熟だったのか。

 

 いずれにせよ、政府のスポークスマンとして、あらゆる社会事象を質問される官房長官会見。

 

 フォローするスタッフの労力も並大抵ではないようだ。

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