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インフル全都道府県で流行開始 岡山では流行注意報発令

 流行シーズンを迎えたインフルエンザだが、国立感染症研究所によると、第2週(1月6日〜12日)の定点あたり患者報告数は、すべての都道府県で「流行開始」の指標となる1.0人を超え、全国平均は5.51人となった。

 

 また愛知県、沖縄県に続き、岡山県でも、第2週で、注意報発令基準となる定点あたり患者報告数5.0人を超え、5.66人となったことから、流行注意報を発令した。

 

 全国でみると、第2週(1月6日〜12日)現在、定点あたり患者報告数のワースト5は、沖縄県の19.90人、鹿児島県の9.28人、岐阜県の8.91人、高知県の8.71人、和歌山県の8.10人となっており、今シーズンのインフルエンザの流行は、例年より「出足」が遅いものの、いよいよ本格化の兆しを見せている。

 

 

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