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安倍首相 集団的自衛権 15日夕刻に記者会見

 安倍晋三首相は集団的自衛権の行使容認などについて、15日午後に「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」の報告書を受け、同日夕刻に記者会見を行なうと発表した。

 

 この記者会見について、菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、「懇談会報告書の提出を受け、ただちにNSC(安全保障会議)4大臣会合を開催し、その上で夕刻、安倍首相が記者会見を行なう予定。記者会見においては安倍首相から政府としての検討の進め方についての基本的方向性を示す」と説明。

 

 さらにその後の進め方について、「政府としてはその(記者会見を行なった)上で、内閣法制局の意見も踏まえ、与党とも相談の上、対応を検討する。仮に憲法解釈の変更を行なうことになる場合には、閣議決定を行ない、国会で議論いただくことになる」と言及。

 

 また、会見の内容については、「国民の生命・財産、国の安全を守るために、今のわが国を取り巻く安全保障環境が極めて厳しい中にあって、どのような形で守ることができるかという状況を説明して、政府の検討の進め方について基本的な方向性を示していきたいということ」としている。

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