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岩手沖の漁船火災 行方不明の2人の死亡を確認

 海上保安庁釜石海上保安部によると、18日夜に岩手県大槌湾沖で発生したサンマ漁船「第15観音丸」の火災で行方不明だった乗組員2名が死亡していることが確認された。

 

 死亡が確認されたのは、宮城県南三陸町の司厨長・安倍三二さん(64歳)と、甲板員・峯井健太さん(28歳)。

 

 釜石海上保安部の特殊救難隊と巡視船による24時間かけての消火作業が行われていた「第15観音丸」は、今朝9時ごろ火が消えたため、船内を捜索していた海保の潜水士らによって2人の遺体が発見された。

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